4月25日(土)、梅小路公園にて自然観察会と土中環境改善ワークショップを開催しました。
午前中は、丁寧に整備された「朱雀の庭」と、
あえて手をつけない「いのちの森」。
坂田昌子さんとともに両方を歩きながら、植物や生き物が本来どう生きているか、
生き物が生きやすい場に何が必要かを学びました。
<心に刺さったお話し>
「植物は嘘をつかない。生えている草でその土地の状態がわかる」
「スズメやツバメはすでに年3.5%超のペースで減少中で、絶滅に向かうとされる水準。
1000人の村で毎年35人が消えるペース」
「清潔・安全・見た目を優先した管理が、目に見えない生き物のネットワークを静かに壊している」
午後は土中環境改善ワークショップ
お天気にも恵まれ、枝や落ち葉で土をフカフカにする活動としてたくさんのしがらを編みました。
カチコチだった土から新芽が顔を出し、今まで見られなかったシーボルトミミズも見られて感動のひと塩!
最初に取り組んだ木は各枝から新葉を出し、実もたくさんつけていました。
人の手で、公園の木々を元気に!
次回は5月9日(金)の通常版ワークショップです。
