ナウシカを通して考える「土」と人との関わり
-まちなか公園での取り組みの意義とは-
午前中は土中環境改善界のレジェンドの坂田さんと京都府立大学の松田先生とのトークセッション‼
ナウシカの世界を入口に、土・水・生き物・人間のつながりを語り合ったトークセッションでした。
参加者からは「まさに!」「知らなかった!」の声が続出。ディスカッションでは様々な意見やアイディアが話され、和気あいあいと場が進みました。
< 心に刺さったお話し>
「黄砂のおかげで日本の森が守られている」
「地上と地中は、本来ひとつの世界」
「護岸工事で鴨川の湧き水は枯れた」
「見えないものへの関心が薄れると、人間が環境を変えてしまう」
「10歳までに自然に触れることが、その後の人生を変える」
「自然欠乏症 現代人に起きていること」
美味しいお昼を食べてからの 午後は土中環境改善ワークショップ。
実際に手を動かして、梅小路公園のカチコチの土を豊かに改善する枝と落ち葉でつくる「しがら」づくりを実施しました。
大人数での作業のおかげで、シガラエリアを拡大することができました。
都会でもできる自然との付き合い方。
清潔に管理されたきれいな都市より生き物あふれる世界の心地よさを。
次回は4/25(土)に再度、坂田さんを招いてのスペシャル版です!
